まずサイト設定を見る
nginxでは、有効化されているサイト設定を確認してから作業します。Route250では `/etc/nginx/sites-enabled/route250.conf` が有効設定です。
sudo nginx -T | less
sudo nginx -t
`nginx -t` が成功してからreloadします。HTMLやCSSだけの差し替えでは通常reloadは不要です。
公開ディレクトリを確認する
Route250のドキュメントルートは `/var/www/route250` です。公開前には、置くべきファイルだけが入っているかを確認します。
sudo find /var/www/route250 -maxdepth 3 -type f | sort
`.env`、`.git`、`composer.*`、`config.*`、SQLダンプ、秘密鍵は公開ディレクトリに置きません。
アクセスログを見る
access.logでは、どのURLに、どのステータスで、どのIPからアクセスがあったかを確認します。
sudo tail -n 100 /var/log/nginx/access.log
トップページやCSSの200と、`.env` や `.git/config` を探すスキャンは分けて扱います。
エラーログを見る
error.logでは、権限、パス、証明書、設定の問題を確認します。公開直後は反映時刻以降に新しいエラーが出ていないかを見ます。
sudo tail -n 80 /var/log/nginx/error.log